パン屋の選択

前回ブログに書いた

「パン屋を選んだ」の理由ですが。。。

「パン フリー素材」の画像検索結果

 

その前に!!!

 

よく「パン屋さんて儲かるんでしょ?」とか

「パン屋さんて大変だよね」

言う人いますよね。。

 

ホントか????

とGoogle先生に確認してみました。

パンと検索ワードに入れると

「パン屋 儲かる」

「パン屋 資格」

「パン屋 失敗」

「パン屋 年収」

 

おいおいおい。

そりゃそんなイメージになっちゃうよ。

「儲かる」の画像検索結果

事業を起こすのだから

みんな儲けたいし、失敗したくない。

 

 

 

それはわかりますけど、「想い」も大切だと僕は思います。

 

 

 

ここからはその想い、

キッカケについて・・・

僕は12年間野球をやっていました。

雨の日も風の日も雪の日も台風の日も!

そんな辛く、そして楽しい青春時代に僕を支えてくれたのは

父でした。

野球経験のない父は私の為に色々勉強し

教えてくれました。

「父親 フリー素材」の画像検索結果

そんな父は料理人。

実家のあった田舎から東京都内まで毎日通勤していたので、

夜は遅く、朝も早く仕事にいきます。

 

そんな父と会話をしっかりできるのは朝。

(私も朝練で早かったですからね

 

父はパン食で、

お気に入りのパンを毎朝食べていました。

 

僕はパンに魅力を感じていませんでしたが(笑)

父に憧れ、たまにパンをマネして食べていました。

いつも父との会話にパンがあり、

年頃の私は父と話すのが照れ臭かったですが会話のキッカケにもなり、当時は助けられました。

 

 

「パン」というものから会話が生まれ、笑顔が生まれ一日が始まる。

振り返ってみると青春時代パンの印象は強いです。

 

そして今度は私が人の会話のキッカケを作れるようになれたら、

どんなに幸せだろう。

そんな想いからパン屋が僕の夢になったのです!!!!

つづく。

「夢 フリー画像」の画像検索結果

 

 

 

 

2 thoughts on “パン屋の選択

  1. 誰かカリフォルニアで、パンを中心としたカフェをオープンしたいという、職人さんを知りませんか。
    こちらはアメリカで料理人をしていますが、パン職人の経験が無く、共同出資と共同オーナーになりたいという職人さんを探しています。
    英語は話せなくても良いのですが、起動に乗るまで最小限の従業員で一緒にやる(一人は同僚も参加する予定)
    そういう覚悟のある職人さんがいましたら、誰か教えて頂きたいのですが。

    1. コメント頂き、ありがとうございます!
      カルフォルニアにはサーフィン旅行で行ったことがあるほど好きな場所です!
      知り合いでいましたら連絡させて頂きます!
      カルフォルニアでカフェ。本当に素敵です!

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